AICCSはOCRと何が違うの?OCR+RPAじゃダメなの?

AICCSはOCRと何が違うの?OCR+RPAじゃダメなの?
OCRと何が違うの?

AICCSのサービス内容は一見、OCRやOCR+RPAと似ています。
紙から文字を読み込みデータ化し、それをシステム登録する…というだけならばAICCSでなくても安価なOCRクラウドサービスとRPAで十分かもしれません。
しかし、「それでは十分でない!」という企業様にAICCSは向いています。

結論から先に申し上げれば、OCRは「書いてある文字をデータ化する」のに対しAICCSは「OCRがデータ化した内容を検証、訂正する」ことをメインのサービスにしており、目的が異なるサービスです。
※AICCSはOCR-APIを利用しており、外部OCRと連携する必要なく書類の読み込みから実行が可能です。
※すでにOCRをご利用中のお客さまにおかれましては、ご利用中のOCRと連携をすることも可能です。

1OCRとの違い


多くのOCRは、AIの発展により文字認識精度90%以上とされています。
しかし仮に96%の文字認識精度を誇るOCRに100枚の書類を読み込ませても、96枚がノーチェックでデータ化できるわけではありません。
1枚のうち96%が認識できるため、残りの4%はチェックが必要です。
また、重要な情報がその4%に含まれている場合、訂正の必要があります。
対象書類の数が多いほど、確認・訂正のタスクは増え、期待した効果は出ないかもしれません。

2OCR+RPAじゃダメか


AICCSはOCRが認識できない、あるいは誤読した内容を検証、訂正することを主な機能としております。
また、注文書そのものの誤記や読み替えが必要な品目などを、訂正、変換することも可能です。
すでに他ベンダー製のOCRをご利用中の場合においても、AICCSと連携することができます。
AICCSの実行や出力データのDB(ERP等のシステム)登録にRPAを活用するなど、AICCSとOCR+RPAの共存も可能です。

3共存も可能


AICCSとOCR、OCR+RPAの違い、お分かりいただけましたでしょうか?
「まだよくわからない」などご不明点がありましたら、お気軽にお問合せください。

https://aiccs.jp